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外銀1年目のリアル

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さて派手な印象を持つ外資系投資銀行1年目はどういう風になっているでしょうか。おそらく多くの人がきになるでしょう。

 

外銀1年目は最初の1ヶ月くらいは研修になることが多いです。

研修のうちはまだ家に帰れるのですが、研修が終わり、案件に携わるようになったら、家に帰れないことが多いです。先輩から渡される多大な資料とそれを元に資料作成の毎日。いろいろ怒られながら、ただ資料を作成します。そういう日々が続きます。基本的に仕事は案件ベースなので、案件がなければ比較的時間はあるようなのですが、案件があると家に帰るのが深夜になるのは当然です。

 

そういう日を続け、何度か案件をこなしていくうちに任される力量が増えていきます。そこからやりがいが出てくるようです。そして海外研修を行っている企業も多く、夏の期間などに海外で、世界中の同期が集まりネットワーキングされ、そこでもさらに勉強研修の日々が続きます。

さてプライベートはどうでしょう?

 

1年目で年収1000万円を超えるケースが多く、

家賃借り上げ制度をとっている企業が多いので(所得税対策)1年目からタワーマンションや高級賃貸に住む人が多いようです。ただ車は使う時間もないし、維持費も高いので、よっぽど好きな人以外買わないようです。

 

そして夜残業をしていると飯代もでるので、お金は余るように思いますが、先輩たちの金銭感覚に紛わされ、支出が大きくなります。

 

ただこれだけのエリートで給料もいいので、学生の時のような貧乏生活は一切ありえなくなります。

 

1年目は仕事で大変で、プライベートは忙しくてとれません。ただ報酬は高いのでお金の心配は体を壊さない限りおさらばできるでしょう。

 

 

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