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外資系投資銀行に入る確率をあげるための技

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あなたは外資系投資銀行に行きたいでしょうか。憧れの高級車、タワーマンション、美女、そしてエリートたちとのお仕事、普通のサラリーマンでは稼げない年収、20代で一流企業の 経営陣たちとの仕事、大学生活とはかけ離れた非日常を毎日送ることとなるトップ就活生の中でも圧倒的な人気を誇る業種です。

 

しかし、この業界に就職できる人間は早慶上智以上の人間が最低ラインです。この果てしない難関を突破する確率を上げる方法は果たしてあるのでしょうか。

 

 

答えはイエスです。

 

 

まず手段として夏期インターンシップに参加すること、そしてボスキャリに参加することです。

 

夏期インターンシップに参加するメリットとしては社員さんに覚えてもらうことができること、そして、自分が実務で役に立つ人間だと示しやすくすることができます。そして本選考の時にインターンから優先して採用されるケースが多いのも事実です。本選考時に一般の学生とは別ルートでの面接や早期選考に呼ばれることもあります。これは人事や企業側の目線で考えると明らかですよね?全く知らない優秀かどうかもわからない学生を採用するか、すでにある程度会話もしていて優秀な学生を採用する方が企業内で活躍する確率は高く、効率的です。夏期インターンの倍率も高いですが、本選考よりも楽なのは間違いないので参加できるなら受けておくべきです。

 

そしてボスキャリ、ボスキャリはあくまでバイリンガルを対象にした海外学生向けの就活イベントです。しかしながらこの場所で英語がしゃべれる人はいきなり企業の人事の人と話せる機会も多く、ディナーに誘われることも多いです。そうなると人事や会社の人と会う機会も増え、好印象を残せれば本選考の時にいい影響があるのは間違いありません。しかもディナーでご飯を食べるのと会社のデスクでの面接では親密度もかなり変わってきます。書類を通り、面接を何回かパスした後は面接官との相性や結局運の要素が強いので、いかに本選考の前にリレーションシップを築けるかにかかってきます。

 

僕がやった裏技としては人に紹介してもらって、その銀行の人に直接面接が関係ないところで会うという技を使いました。それで普通より面接がスムーズになったことも大きいかもしれません。

 

このようにいかに本選考前に会社内の人に気に入ってもらえるかが勝負になってきます。

 

さて他にはどのようなスキルがあれば良いでしょうか、、、

 

基本的には海外留学の経験があり、TOEIC,TOEFLで高得点を持っていると有利になります。しかし英語の能力は 一朝一夕では身につきません。英語は単語力であると別の記事で触れましたが外銀になると話は別です、話せなければ話になりません。

 

他にあったらいいかというと金融のバックグラウンドです。

 

「なぜ外銀がいいのですか?」という質問は必ず聞かれます。「なぜ日系はダメなの?」とか色々と言われます。めちゃくちゃ深堀されます。やばいです。

 

まず金融である理由を明確にしなければいけません。「他の業界ではダメなの?」系質問を潰すためです。そのために金融のバックグラウンドがあるととても強いです。例えばVCでインターンをしただとか、ファンドでインターンをした。授業でファイナンスを取っていた。などその経験を元に金融にしっくりきたというストーリーを作ってあげれば、おkです。

 

「それ商社とかでもできそうだけど?」と言われたとしても

「御社のように部門別採用をしている方が配属リスクはない」とか言えます。

 

聞かれそうな質問を予測して、自分がはいりたい理由をどんな質問でも筋が曲がらないようにあらかじめ考えましょう。

 

日系の金融と違うことを言う時も、外銀も野村のIBとかみずほのIBとかとも業務内容はどこも実際大差ないので、

「給料がいい」

「より優秀な人と切磋琢磨できる」

「今後のキャリアを描くときに外銀の方が有利」→面接官による(本当に考えているなと思ってくれるか、採用しても成長したときにやめそうだなとか思われるか)

「尊敬する先輩が〇〇◯でその話のダイナミズムさに憧れた。」

「日系と外資の社員にあったときに明らかにレベルが違った」

 

とかそういう風に理由を考えてそれを自分の経験とうまく重ね合わせて論理的に話せれば、1次や2次は通ります。

 

後は自分という人間が入ったらどのように貢献できるかというのも自己分析してしっかり言えるようにしておきましょう。スポーツをガチでやっていたのであれば、そこから生まれたタフさなど。

 

本当に自分という商品を企業の採用サイドに立って考えていかに営業するか、魅力的だと思わせるかです。これができれば、内定はもらえます。後は採用人数もあるのでご縁の部分もあります。

 

 

頑張りましょう。

 

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