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起業はお金持ちになれるのか?会社経営者が金持ちに見える理由。

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よく起業したい、将来は大きなことをしてみたいと言っている人が学生や社会人の中にも見受けられます。それに対して、起業や独立は危ないからやめておいた方がいいという人もいます。どちらが正しいのでしょうか。

これに関して正解はありません。

 

果たして実際、起業をして大金持ちになれるのかどうかについて学生目線で考えていきたいと思います。

 

起業をすると大金持ちになれる。

 

実際のところはどうなのでしょうか。

 

大金持ちになれる。

 

に関しては正直言って半分正解、半分間違いです。

なぜそう夢のない話をするのだと言われるかもしれませんが、実際のところ、大金持ちになれる人間はごくわずかです。簡単に起業と言っても、いろいろな業種がありますし、どの業種が一番良いのかということは一概に言えません。しかも実際会社は10年後にはほとんど倒産してしまいます。難しいのです。

 

私自身、広告代理業、IT業界、芸能業界において少し事業を行っていますが、その他にも業種はいっぱいあります。まず、どの業種で起業をするかを決めないと話になりません。その中でも収益化を図るのは本当に大変です。会社を作るには、株式会社の場合最低でも15万円が必要ですし、登記するオフィス代などいろいろと経費がかかってきます。東京でオフィスを借りるとなると固定費がとてもかかってきます。

 

売り上げー経費ー税金

 

が簡単に言う世の中な純利益です。この固定費を上回る事業を行うのは、何もスキルもコネもない学生がお金を稼ぎ収益化を図るのは非常に大変なことです。ただ方法がないわけではありませんが。それは別記事で詳しく書いていこうと思います。

要約すると起業をゴールに設定してしまうと非常に迷走してしまうということです。何かやりたいことがあるなら法人化の前に自分でサービスなどを行ってから会社を設立することをお勧めします。

 

ただ法人化をしないといけないような業種もあります。

 

広告業やB to Bの事業は与信の関係上株式会社である方が有利である場合もあります。その場合は法人化した方が収益化が容易になるでしょう。

 

ではもし仮にお金を稼ぐことに成功した場合なぜ会社経営者がお金持ちとみなされるのでしょうか?

ポルシェ、フェラーリ、ベンツなどと言った高級車、そういうものを持っています。

 

理由は「経費」が使えるという部分が一番大きいです。

 

もし仮に純粋に商品などの売買による利益が1000万ある人と、1000万の年収のサラリーマンがいた場合、サラリーマンは律儀に全て課税されて、その上で車を買わなければいけません。しかし、会社経営者の場合は車を経費として使えるので500万の中古のベンツを買ったならば、500万円分の税金しか払わなくて良くなります。(実際は減価償却の関係上500万を計上することはできないので250万ずつ控除される)

 

ここまできたらもう分かりますよね。節税対策として、高級車などが手に入るということです。しかも飲み代なども経費として参入できます。

そんなこんなで、節税対策のために、会社経営者はお金を使えるのです。

 

これが経営者がお金持ちに見える正体。

 

実際に成功して、お金をいっぱい持つこともできますし、稼いだら、稼いだ分だけ自分に還元できます。それは本当に魅力的です。しかもそれに加えて、節税として経費が使えることも魅力的でしょう。

またスタートアップのようにサービスの価値を高めて、バイアウトや上場ということでエクイティーによって多額の現金をつかむ方法もありますし、夢はあると思います。

 

しかし、ただ何の考えもなく起業をしてしまうと失敗してしまいますよ。。。

 

もし行けるアイデアなどがあったら、慎重に精査して挑戦して是非とも夢を勝ち取ってください。

 

 

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