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巨大VC、USVがシードで2016年、唯一投資しているJobbaticalとは?

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Jobbaticalとは、世界中の人を世界各地で採用したり、ヘッドハンティングされたりすることのできるサービスである。会社の所在地はなんとエストニアである

特に経験のある先進国のエンジニアが、発展途上国のエンジニアとして採用されるケースが多い。

現在5万人以上の登録者がいて、世界中で採用が決まっている。

海外で働くときに一番のネックになりうるのは言語である。しかし、そういう環境に飛び込んでいける人間はうちにこもるタイプではなく、チャレンジ精神が旺盛である。さらに同僚たちとコミュニケーションの問題はあったとしてもエンジニアであれば言語の壁をも超えられるし、英語ができればある程度は融通がきくといえよう。大きな戦争を何度も経て、世界が平和へと協調しつつある現代は、国境や国籍などはますます関係なくなってきている。この時代の流れの中で、こういった海外の就職を専門に扱うサイトが出てくるのは自然な流れといえよう。

日本でも外国人の採用を専門的に行っている会社がある。Japan Workという会社であるが、スタートアップとしてコロプラネクストから出資を受けている。しかし、Jobbaticalとは違い外国人を日本で斡旋するという形である。

何人であろうと、どこの国であろうと、必要とされる人材は国境を越えて働けるというのは非常に近未来の世界を表しているように感じる。

世界は確実に今後一つになる。たまたまこのサービスが海外の就職や採用関連の事業だったが、もしかするとグローバルに国境がなくなる未来を予測しながら考えると新たなアイデアが生まれるかもしれない。

エストニアのサービスでも、アメリカのVCが投資してくれる。つまりは日本にいても出資をもらえる可能性があるのだ。

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