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人生という戦いの勝利の方程式

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あなたは勝利するということを真剣に考えたことはあるだろうか。人生というのは戦いである。そして、負けることもあるだろうが、勝たなければ、前進することはない。もし、あなたがスポーツや部活をやったことがあるならわかるだろうが、自分のスキルを上げて試合に勝つには、様々な工夫をしながら練習し、努力をし続けなければいけない。しかし、現実世界は戦場であるにも関わらず、それを自覚していない人間が多いことには驚かされる。つまりはスポーツと同じで、自分の役割や能力を理解しながら、鍛錬しながらやらなければいけない。部活の試合で最初から負けようとは思わない。誰しも目の前の一勝にこだわりながら、努力したはずだ。自分が才能がないからといって、最初から試合を放棄するだろうか。そんな人間は部活にはいらないし、現実世界で栄光を掴むこともないだろう。人生という戦いに勝つにはどうすれば良いのであろうか、それについて5つのことを挙げてみる。誰であろうと勝利をつかむことができる。それが現代だ。

1.自分の能力を知っておく。

どんな戦場にいようと自分の役割や長所を知っていると強みになる。例えば、軍隊で体力がなくて頭がいいに人間がいたとしよう。彼を現場に送り込むのは非効率であろう。むしろ本部で戦略などを考えさせた方が良いだろう。走りが遅いパワーヒッターを1番バッターにするだろうか?おそらくしない。つまり、自分の能力を知っているとどこで自分の力が最大限に発揮されるかがわかるのだ。自己分析が就活などで重要なのはこのことからであろう。

2.ゲームのルールを理解する。

例えばアメフトのルールのままラグビーをしてしまうとどうであろうか。もちろんルール違反になり勝負すらできない。仕事という戦場で勝つには、その業界のルールを知らなければ絶対にいけない。他社のクライアントのところに広告などを取ってしまうとどう考えてもダメだ。目先の利益のために、大事なしきたりを破ったり規律を破れば、一時的に得をしたとしても、長期的に見れば損しかしない。

3.自分の中での勝利を明確にする。

例えば、あなたがバッターで因縁の投手がいたとしよう。その相手に1打席で勝つことを勝利と定義したなら、チームが負けてもそれは勝利をつかみ取ったことになる。勝利を定義するのがもしかすると一番重要かもしれない。大きなプロジェクトを成功させることを勝利と定義したところで、ぼやけすぎていて何に勝つのかが曖昧になってしまう。その過程で、小さな勝利や目標を達成した結果がその大きな成功につながるのであれば、その小さい部分を定義した方がわかりやすくて勝利の成功率も上がる。結果としていい結果が得られるであろう。

4.自制心を持ちながらも柔軟に。

もしあなたが自分の中での勝利を明確にしてもそれを達成するために自制できなければ、意味がないし、妥協して勝利の定義を変えてしまうと意味がない。そうすれば、誰だって簡単に勝利できてしまう。それは意味がない。かといって、頑固になりすぎて、その壁が不可抗力で乗り越えられないものがあれば、妥協ではない代替案を出さなければいけない。要は妥協はせず柔軟に物事を考えろということだ。

5.メンターを見つけろ。

あなたが勝とうとしている勝負での経験者や先輩を見つけて先生として色々アドバイスをもらうと成功率、勝利の確率は上がる。彼らが経験して、無駄だった部分などを省くことができるからだ。がむしゃらにやるよりも絶対合理的な考え方である。筆者自身も野球をやっている時にプロの指導者から直接教わったときの上達力は我流でやっていた時とは遥かに違った。しかし、その先生の言っていること全てを鵜呑みにしてはいけない。いいところは学び、その他は反面教師にするのだ。

以上の5点を意識した時にあなたの人生はまるっきり変わってくるだろう。そもそも人生を戦いと意識した時点から物事は180度変わるはずである。上記の5点はその戦いの攻略方である。

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