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わかりやすいプレゼン資料の作り方。

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プレゼンテーションの本質とは、相手に自分たちの伝えたい内容を的確に理解してもらい納得してもらうこと、そして相手を行動させ、自分の思っていることを達成するということです。

それを達成するためにも、プレゼン資料を作るということは欠かせません。もちろん話のスキルも重要ですが、プレゼンの資料だけでも相手を納得させることも可能です。そこで何が必要かを具体的に説明していきたいと思います。

.一つのスライドの中には一つのメッセージしか入れない。

一つのスライドに色々な情報を盛り込みすぎると、相手に何が言いたいのか伝わりづらくなりますし、論理的に話すのも難しくなってしまいます。

2.プレゼン資料を見ただけで、相手に伝えたい内容が伝わるように工夫する。

プレゼン後にプレゼン資料を見直す方も多いと思うのですが、話している内容を忘れて、資料だけで解釈してしまう人もいます。だからこそ、資料だけでも自分の話の核心が伝わるようにしましょう。

3.曖昧な表現を避ける

曖昧な表現を多用すると、信憑性が薄くなり、結局何が言いたいのかわからなくなってしまいます。できるだけ、断定できる表現を使いましょう。

4.できるだけ文字を少なくする。

人は文字が多すぎると、疲れてしまいます。写真や図などを利用して、視覚的に理解できるようにしましょう。ビジュアルはとても大切です。

5.フォントを統一する。

フォントが統一されていないと、資料が汚くなってしまいます。しっかりとフォントは統一しましょう。

6.物事を裏付けるデータを入れる。

データがないと、結局このプレゼンの根拠は?どういう理由で、この意見を言っているの?っていう風に思ってしまいます。データがあるとその根拠を理解してくれます。ネット上や、経産省が統計データを公表していることも多いです。使用しましょう。アンケートをとることも大切です。商品の価値を決めるのは消費者です。

7.起承転結を意識した資料を作る。

起承転結を意識した、一連のストーリーでないと、人は理解しづらくなってしまいます。例えば、物語の展開が不自然だと、その本は駄作だと思ってしまいますよね?相手にわかりやすいようにストーリーを描きましょう

 

私たちが、森永アクセラレーターに応募した時に使用した資料を下に添付しておきます。

結果は残念でしたが、書類選考までは通りました。参考になれば幸いです。

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この時に、奇跡的なアポイントメントを取れた話があります。

アポイントメントの取り方の裏技が知りたければ、こちらの記事を読んでみてください。

アポイントメントの裏技。

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