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なぜアメリカのスタートアップ特化のメディアを運営するのか?

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日本という国で、スタートアップや起業に触れている人ってどのくらいいるでしょうか。ほとんどの人は、大学を就活予備校のように通って、そのままいい会社に勤めてっていうのがセオリーで、社会人になるまで、ビジネスの世界に触れる人はほとんどいないと思います。要は「スタートアップ」や「起業」がそもそも未知の世界である場合が多いと思います。

 

そんな中で、僕は学生ながら起業という道を選びました。

 

なぜ起業したかというと、本当に純粋に日本という国を良くしたいという思いがあります。

 

たいそうなことを言っているなと思われるかもしれませんが、若い世代、特に20代前半が挑戦して、日本を良くしようと頑張っている上の世代の人たちのバトンを繋がないと日本はこれから衰退していくだけだと思います。

 

周りの学生を見ていると、日本経済と自分たちの生活の実態が完全に切り離されて考えられているように感じます。確かに社会人になって責任を持ち始め、自分に自信を持ち、国と個人が同じ船に乗っているということを理解した後にコミットしだす人はたくさんいると思います。

 

でも、それだとコミットできる時間が少なくなってしまうと僕は思ってしまいます。

 

起業してから社会の厳しさや洗礼はいっぱい受けまくって、自分の根拠のない自信は打ち砕かれました。

 

経験も少ない、実力もまだ一線で活躍している人ほどない。あるのは若さと勢い、日本を担っていくという強い思いくらいしかありません。

 

力がなくても、もっと同世代の人にも、一緒に日本という国を担う気持ちだけでも持ってほしいというふうに思っています。次世代を担うことになるのは僕たちの世代です。

 

そしてこうやって思うに至るまでに何が足りなかったのだろうかと考えると圧倒的に「情報」です。

 

おいおい、情報化社会だぞ、情報に困ることはないだろ、っていうツッコミが聞こえそうですが、

 

情報過多なんですよ。いろんな情報が集まりすぎてて取捨選択することが難しい。しかもその割に最先端のアメリカのスタートアップの情報が少ないと感じました。冒頭でも述べましたが、多くの人がこの分野を知らない。だから作ろうと。

 

日本からは世界で戦えるようなベンチャー企業が少ないのも事実だと思います。それに比べてアメリカではどんどん世界的に広がるサービスが出来上がってきている。

 

この格差はなんなんだろう?

って考えると答えは明白です。

 

英語が使える人口が世界的に多い。(市場規模)

起業をする人が圧倒的に多い。(数の暴力)

 

そう、そもそも日本人で起業して世界を変えてやるって思う人って少ないと思うんです。そして、起業しても英語も話す必要のない日本市場が大きいから日本の市場で勝負しようとする。

これは農耕民族のDNAが組み込まれた結果なのでしょうか笑

 

アメリカの情報やスタートアップは日本の3年先を進んでいると言われています。

 

その情報をすぐに還元できれば、情報不足も解消されると思いますし、何よりも僕自身がアメリカの最新の記事を読んでいるとワクワクするんです。そしてそのワクワクさがいろんな人に伝われば、日本で起業したい、「俺も世界を変えたい」と思ってくれる人も増えてくれるのではないでしょうか。

 

そうすれば、微力ながらも僕の英語スキルで日本に貢献できるのではないかと思った次第です。

 

今これとは別に、あるサービスのプロトタイプの作成をしています。それが出来上がれば、僕たちはアメリカでチャレンジしてグローバルに展開していければと思ってます。このサービスについても後々記事にさせていただきますね。そして人々の生活を便利にしたいと思っています。どうなるかはわかりませんが、命をかけて頑張ります。

 

今後ともどうぞこのThe American Start-UpとSo-cle株式会社をよろしくお願いいたします。

新井景介

 

 

 

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