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ニューヨークで最も熱いスタートアップ10選①

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最近アメリカで熱いのはシリコンバレーだけではない。ニューヨークも実は多くのスタートアップが生まれている。今回はニューヨークのスタートアップにも着目していきたいと思う。

 

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1. theSkimm

Skimmは朝に自分が必要としているニュースをオーダーメイドで一通のemailで確認出来るサービスである。筆者もこのサービスがあれば使いたい。2012年に設立されて、780万ドルを11のベンチャー投資家から得ている。 様々な有名なニュース記事から、情報をピックアップして配信している。

 

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2. Mic

デジタル世代のためのデジタル世代の興味のためのデジタル世代によるニュースサイトである。CEOは若干まだ28歳であるにもかかわらず130人もの従業員を抱えている3000万ドルをLightspeed Venture Partners, Lerer Ventures とRed Swan Venturesから調達している。

 

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3. Andela

このサービスはアフリカから技術のある人間を見つけてきて、その人たちを世界レベルの技術リーダーに育成する。そして、正規雇用者として、各企業に雇用させる。2014年に設立されたサービスであるが、すでに200人を超える従業員がいて、1300万ドルを資金調達している。

 

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4. Maple

前回のエントリーでも書いたが、このサービスは配達だけに特化したレストランである。ニューヨークでシェフが直接個人の要望に応えた料理をオンデマンドで作ってくれて、それを配達してくれるサービスである。今や50人以上がシェフとして働いている。2500万ドルをPrimary Venture Partners, Thrive Capital and Andy Dunnから調達している。

 

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5. Olapic

ビジュアルマーケティングの先駆者としてブランドが視覚的に消費者にアプローチができるように日々176人の従業員とともに奮闘している。創業者のパウ・サブリアとルイス・サンズ。ホセ・デ・カボじゃコロンビア大学のMBAで出会った。2010年に設立された。すでに2100万ドルを14のベンチャー投資家から調達している。

②を読む→ニューヨークで最も熱いスタートアップ10選②

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