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アメリカの熱いスタートアップ25選 Part1

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Bumble

元Tinderの共同創業者のウィトニーウォルフが作り上げた出会い系アプリである。本来の出会い系とは全く逆で女性からアクションを起こさせるというサービスである。

BumbleはTinderと同じように、プロフィール写真をスワイプして、同じ町の独身を探す。そしてマッチした男性は24時間以内に返答しなければいけない。さまなければ、マッチ自体が消滅してしまう。同じ性別のカップルがマッチした場合は、どちらかが最初にアクションを起こさなければいけない。

このアプリは2015年の1月にローンチされたが、そこからもうすでに100万ダウンロードに達している。女性からの会話がすでに500万以上も行われている盛況ぶりだ。女性からアクションを起こされる出会い系アプリ、男性からすると逆ナン的な感じも味わえていいのではないだろうか。今後の成長に期待である。

 

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Conspire

リンクドインで知らない人に会いたい時にいい方法がないのが現実である。そこでスタンフォードの2人のデータサイエンティストがこの問題を解決をするために立ち上がった。アレックス・ダッカーとポール・マックリノルドである。このサービスはEメールアカウントやSNSを分析して、あなたの紹介してほしい人と関係のある人から紹介してもらえるようにしてくれる。複数のアプローチを提案してくれて、その中から一番良い選択をしてくれる。優秀なアルゴリズムを使っているので95%正確であると、創業者は言う。TechStars, Tahoma Venturesから350万ドルの出資を受けている熱いサービスである。

 

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Cotopaxi

このサービスは外用の服やバックなどに特化したEコマースである。そしてここで売られている商品は国外での低賃金労働ではなく正規価格で作られた商品を販売しているのである。このサービスから商品を買ったら、その商品に関するストーリーやこの商品によって、どういう風に海外で支援されているかがわかるのである。例えば、カンボジア産の水筒を買えば、一人分の6ヶ月の綺麗な水を支援していることになる。といったように、購入と貧困支援を絡めているところがこのEコマースが成長している理由である。創業者はシージェー・ウィタカー、ステファン・ジェーコブ、デービス・スミスである。そして950万ドルをLerer Hippeau Ventures, Greycroft Partners, Brand Foundry Ventures, Forerunner Ventures, Jeff Kearl, Josh James, New Enterprise Associates, Peterson Ventures, Kickstart Seed Fund, SherpaCapital, Tekton Venturesらから出資を受けている。

 

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Curalate

アプ・グプタによって作られたこのサービスは高度な画像分析をSNS、(インスタグラムやピンタレ)などから行い、そのデータをGAPなどに提供している。彼の最初のアイデアはStorablyという倉庫や駐車場版のAirB&Bだったが、ピボットして、このアイデアにたどり着いた。今では3000万もの画像を1日で処理している。1240万ドルもの資金調達をNew Enterprise Associates, First Round, MentorTech Ventures, Vayner/RSEから行っている。

 

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Dolly

このサービスはいうならば引っ越しのシェアリングエコノミーである。Dollyに登録したドライバーが、部屋の配置を変えたり、引っ越しを代わりにやってくれる。この時の値段はどのくらいのアイテムを移動させたかなどによって、アルゴリズムが独自に値段を算出してくれる。わざわざ友達を呼んで手伝ってもらう必要もないし、引っ越し業者を呼ぶ必要もない。このサービスと同業にTask Rabbitがあるが、このサービスは引っ越しだけでなくすべてのお手伝いをビジネス領域にしているため、Dollyはこれの引っ越し特化型だと言えよう。現在はシカゴとシアトルで利用が可能である。170万ドルを資金調達している。

Part2を読む→アメリカの熱いスタートアップ25選 Part2

 

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